【偏食】子どもの側に立つということ

こんにちは♪
幸せな食卓の惑星 管理栄養士 小林浩子です♪
親の立場としては、
「将来の健康のために栄養をしっかり摂ってほしい」
「好き嫌いなく食べてほしい」
普通に願うわけです。
確かに”好き嫌いがない”ということは、
”食”の世界が範囲が広がります。
人と”食”を共有することは楽しい時間です。
 
偏食の子どもに対して、
小学校側へ求める事柄として、
”学校の給食を、先生の指導のもと、バランスよく食べることができるようになってほしい”
”少しでも嫌いな食品も食べるようになってほしい”
親御さんが、先生に食の指導を子どもに対して求めることは、
意外に多いです。
普通の”好き嫌い”の範囲なら、
このような先生の食の指導も、功を奏します。
しかし、お子さんの偏食が、
「感覚の過敏さ」
「こだわり」
「不安」
「トラウマ」
など、”食の好き嫌い”という表向きの”偏食”に隠れて
目には見えない、本人もどうしたらよいかわからない、
原因や理由があるのなら。。。
せっかくの先生の指導は、
負担になり、
給食時間が苦痛になり、
食に対する新たなトラウマまで、
生まれてしまいます。
親として、できること。。。
それは。。。
まず、お子さんの気持ちに早く気づいてあげること。
そして、
味方になってあげること。
お子さんの側に立って、
過敏なこと、苦手なこと、不安なこと。
代弁してあげてください。
大人に先生に、本人に代わって説明してあげてくださいね。
お母さんだけでも、わかってくれたなら、
どんなに嬉しくて、
どんなに心強いか。
「いつもあなたの味方だよ」
バランスよい栄養指導より、
ずっとずっと大切なことが、
ここにあります。
敏感なお子さんなら、なおさらです。
では、まったね〜ヾ( ´ー`)

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